戦争について考える日

広島への原爆投下から74年…。
普段は戦争について考えることがないけど
今日ばかりはいろんな想いが巡ります。

私が子供の頃って、市立図書館や公民館、
夏休みのイベントなんかでも、戦争の話や
人形劇やアニメをよく上映してたんだよね。

その数々の作品を観ては、子供心ながらも
「戦争は二度と起きてはならない」って
怖いものとして胸に刻まれた気がします。

誰もが耳にしたことのある映画「火垂るの墓」
これも辛く悲しい作品すぎて最近は観れてない
ですが、自分が歳を重ねるたびに感じ方が
変わったというか、2人を取り巻く大人達も
生きることで精いっぱいだったんだろうなと
いろんな意味で悲惨さを感じてしまいます。

今の子供達は戦争の話を見たり聞いたりする
機会がほぼないので風化していくのが心配です。

この記事へのコメント

  • ドラゴンユミ

    私も「火垂るの墓」はある意味見れません。悲しすぎて号泣しました。広島へは高校の修学旅行で行き「原爆資料館」も途中で出てきました。悲惨すぎて見れなくなりました。
    2019年08月07日 23:19
  • みゅーま

    ほんと「火垂るの墓」は悲しかったでした。現実はもっと辛かったでしょうね…。原爆資料館はあまりに悲惨で怖いので、リニューアルされたとかなんとか。でも本当の戦争を知るためにも残してほしかったという意見もありました。
    2019年08月08日 21:24